12月のホリデーの旅が、急に決定した。
我が家の旅は、いつも如く格安航空券で念願のインドネシア行き。
ご存知のように、テロと言う悲しい出来事のあったバリへの旅である。 |
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| 飛行ルート |
| 福岡 |
10:40 |
| シンガポール |
15:55 |
| シンガポール |
16:40 |
| デンバサール |
19:10 |
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旅に不安がないとは言えないが、何よりも再会したい方がいた事と、東南アジアの文化を直接感じてみたかった。
新しい国に旅立つドキドキした気持ちと、ちょっぴりの緊張感。。。。。
旅行ってこんな気持ちになるから楽しすぎる!!
先ずは、福岡空港よりシンガポールエアーのカウンターにチェックイン。
噂の快適な飛行機というので、家族全員大はしゃぎ。カウンターに置いてあるキャンデーのサービスもうれしい。頂いたキャンディーを口に頬張ると、これまた笑顔。
シンガポールまで7時間のフライト、そして乗り継ぎ、目的地インドネシアのデンパサールへ2時間で到着する予定だ。 |
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機内に乗り込むと美しい乗務員のユニフォームと笑顔、エコノミー席のシートも快適で、映画・ゲーム・オーデイオ・電話と空間を楽しめる。一番気にいったのは現在地の航路がわかること。日本を飛び立ちマニラ上空が見えた時は感激した。
美しい国の景色や地形を地図帳のように見れるすばらしさは、やはり飛行機旅の醍醐味なのではないだろうか?
機内食は美味しかった。シンガポールまでのフライトで2食お腹いっぱいになった。しかも乗り換えのフライト2時間でも夕食のサービスで驚くばかり。
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空港内の美しい芸術にちょっと興奮気味。。。。。
空港のイミグレーションでも、何もなく通過できた。活気ある人々の息づかいや、暑い熱気の国。そして再会できた喜びを、夢のように感じられた気持ちと重なりながら一路ホテルへと直行。
車の窓から見えるバリの街。。。。。
バイクの多いいこと、4人乗りのバイクなんてはじめて見た。
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車のドアが開けられるとロビーまでのアプローチの階段に、無数のお花とお菓子や線香のお供えが置かれ、この島の信仰心の厚さがひと目で解る。蒸し暑い夜の熱気がふんわりと漂いなんともエキゾチック。
ロビーで私達を待って下さったJ氏。たいへんな爆破事件があったのに、私達家族を出迎えて下さった事や、このバリ旅をお手伝い下さったお心の深さを感じずにいられません。思い切って旅して来てよかったと、ちょっぴり涙が出た。
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チエックインを済ませ、長い廊下を歩くとお部屋があった。いつも旅と言うとコンドミニアムだったので、ポーターにスーツケースを運んでもらうのも久々・・・。
広いファミリースイートの部屋に案内されて、プライベートプールまであるのにはびっくり。。。。
マネージャーからのメッセージカードやウェルカムフルーツ、特別にクリスマスの飾りやシャンパンにスイーツの大盛。こんな贅沢な場所で一週間も過ごせるなんて夢のよう。(一夜明け、目を覚ますと、白いカーテンレースの向こうに映る大きなプールに再度驚いた)
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朝食は全食バイキングスタイル。これはホテル旅の最大の喜びで、すきなものが選べてワクワクする。オムレツを好みに焼いてくれたり、沢山の種類のハムやチーズフルーツにパン。
絶妙なスパイスのインドネシア料理の焼き飯のナシゴレンやスープのアヤム。子供達はコーンフレークにカリカリベーコンとポテトをおかわりしていた。 |
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爆破のあったクタ地区は壊れた建物の中で夜に美しく踊っていた光景には驚いた。デンパサールの市場の手作り品の多さや、1階部分の食料品は安くて美味しすぎる。マンゴスチンやランブータンのフルーツを2山も買い込んだ。
一日タクシーをレンタルして、芸能の村ウブドに迎い、自然の音色に調和するガムランに合わせバロンのダンスを観賞したり、絵画・彫刻・銀細工・バティクなど、村ごとに受け継がれ興味深かった。
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訪れて共通に言えるのが、もてなしとして必ずお水のサービスがある。暑い国ならではの事と水道事情の未開発さで、水道の蛇口から水が出ても飲めないので、ありがたく感謝した。
日本では水道水をさらに浄水器で浄化しているが、ここバリでは、何種類もある軟水や硬水のブランド化された水を飲むという、究極の贅沢を感じた。
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昔オランダの植民地であっただけあり、スパイスは実に多く、料理の味や香りまで楽しめ食欲をそそる。
暑い国ならではの美味しさで、カレーはココナッツミルクの風味がしたり、サテと言う串焼きにレモングラスの茎を使ったり微妙な味加減。
静かなで木々や花が咲き誇り、蓮の花が開く時の中、座敷に座りゆったり時に浸れるすばらしい空間はバリならでは。
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自然豊なウブドの田園風景。。。。。
日本が忘れかけたなつかしい棚田の風景が美しすぎる。ただ少し違うのは、まわりにヤシの木が自生している事。やはり東南アジアですね。
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生き抜く事のすばらしさ、物欲や見得なんて美徳では決して無い、物売りの沢山の人々に声を掛けられ、自分の生活の贅沢さを感じる。
当たり前に感じてしまった便利で楽な生活、本当の幸せは?
訪れてない人は信仰心の厚い島だと言うけれど、はじめて旅して想ったのは、実にシンプルな生活の人達。
祖先の人と一緒と暮らしていると、誇り高く話しをするカイド。
歩道やお店のあちこちにある1日3回のお祈り。心地よい不思議なガムランの音色。
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長距離いや短距離でも歩く時はお水を持って歩く。午前中でもふらふらになりかけた。
口に入るものは必ず買ったお水をかけて洗う!
虫除けは必需品。
両替はいろんな場所で値段が違う。。。。。すごくレートが違う
おつりの無い時はアメで返す。
オムレツにチリソース。
アイス1本5円。
女性のラフな服装は外国人のみ。。。。
寺院見学はやっぱりズボン。スカートはダメ。
外は雨。。。。え〜洪水の中タクシーで帰る。
ロングボードに乗って波乗り。。。。。ちび娘
ホテルで自分たちがVIPになってた。。。。。
あまりの豪華さに途中で気づく ありがとう
はじめてお金を払ったトイレ。。。。。おやおや? 手桶が、フムフム あっペーパー別料金。
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